家に来たら
さあ、いよいよ猫がやってきます。
子猫を育てていく時のポイントを勉強してみました。
猫は人間よりもずっと早く大人になります。
しかし、発情期を迎えても年を取っても、飼い猫の場合ココロはずっと子どものままです。
いつだって甘えん坊でいたいのです。
甘えられる環境を作ってあげることも、親のお仕事です。
では、周りの変化に敏感な子ども時代にどのようなことをしてあげればいいのか。
1.子ども部屋を作ろう
一室猫に使うというわけではなく、部屋の片隅を区切って猫の部屋(仮)にしてあげましょう。
新しい環境に慣れるには、徐々に範囲を広げていく方が良いでしょう。
この部屋の中には、ごはんからトイレまで一式を揃えておきます。
また、誤飲や転倒の危険がある物は取り除いておきましょう。
2.トイレ習慣
ペットショップの習慣を覚えている猫もいますが、多くの猫はトイレの場所を把握できません。
トイレトレーニングが終わったら区切りを取除きます。
3.家の中の整頓
トイレトレーニングが終わる前に、家の中の掃除を済ませておきましょう。
危険物は残さないように注意しましょう。
4.こっそり後を付ける
区切りを取って、部屋を自由に歩き回って遊ばせます。
しかし、まだ危なっかしい時期ですから後ろから尾行しましょう。