心得
飼うからには、ちゃんと育てていかなければなりません。
どのようなことに注意していけば良いのか考えてみました。
来週には我が家に来るのですが、それまでに気持ちも整えていきたいと思います。
以下には、当たり前のコトを書きますが、こういう心構えが一番大事だと思っています。
自分に言い聞かせながら書きますが、皆さんもチョット考えてみて下さい。
■相手の特性を知る。
国や性格、体格について知っておく必要があります。
また、動物の種類によって飼育方法が異なります。
個々に合わせた正しい方法を知っておきましょう。
■責任を持って育てる。
命ある生き物を育てて行くのですから、それなりの覚悟と責任感を持って飼育しなくてはいけません。
家族として受け入れるのですから、最期の最期まで飼育しましょう。
ペットはあなたの子どもになります。
子どもを守れる様な頼もしい親になって下さいね。
■周囲のコトを考える
騒音や排泄で他人に迷惑をかけてはいけません。
躾をしっかりとしましょう。
また、猫の場合は放し飼いにせず、室内で飼うことを心がけましょう。
■去勢・不妊手術をする
子どもが増えて、飼育が出来ないのであれば去勢をしておきましょう。
際限なく子どもを生ませるのは、無責任な親だと言えるでしょう。